凸 ブロックのつみかさね

デザイン、技術メモ、レビュー中心の雑記ブログ

Macの音声入力でブログを書いてみる

キーボードでの文字入力って意外と大変ですよね。

そうした時に、音声入力で文章が書くことができたら楽になるんじゃないかと思い、色々試していました。今回はそんな音声入力について書きたいと思います。実はこの記事も音声入力を使って書いていますw

利用環境

  • MacOSX 10.12
  • Mac同梱の音声入力(Siri)を使用

実はこの記事が音声入力の記事です

実は、このブログの中にも音声入力で書いた記事があります。それは中国上海旅行の記事です。

www.blockworks.info

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この旅行記を音声入力で書いたのにはワケがあります。

感想系の記事は書きやすい

音声入力で文字を書くとなると、どうしても話し言葉になってしまいます。そのため正確性が必要な記事よりも、自分の感想・感情を書く記事の方が向いていると感じたからです。そのため、今回中国上海旅行の記事を音声入力で書いてみました。

実際に音声入力で記事を書いてみて、随分楽だと感じました。なぜなら、思っていることをただ話せばいいだけだからです。中国に行って「こう感じた」とか「食べ物が美味しかった」など、自分の気持ちはそのまま文章で書いたほうが伝わると思います。

手直しは必要

音声入力といっても、1度の入力で完璧な文章ができるわけではありません。やはり、一度は文章全体を確認・校正する必要があります。音声入力自体のミスもありますし、考えながら話すので同じ内容を2回話す場合もあったりします。そうした修正が必要です。

ただこれは、キーボード入力の場合も文章全体の確認をすると思います。ノーチェックという事はないでしょうし。ですから作業としてはあまり変わらないかもしれません。

また音声入力の場合、「句点」「読点」の入力が苦手です。そのため「句点」「読点」の区切り箇所でキーボード入力を私はしています。

一応「てん」「まる」「くてん」といった音声で認識はしてくれるのですが、話し言葉がウリなのに、途中で話がさえぎられてしまう感じがして私はほとんど使っていません。

ある程度流れを箇条書きした方が話しやすい

この記事も旅行の記事もそうですが、何もない状態からいきなり話してるわけではありません。ある程度流れを考えて、見出しを手入力で書き出した状態にした後に、見出しに関する話題を話し始めます。

箇条書きしておくことで、ある程度スムーズに話すことができます。このように箇条書きをしてから話し出してもいいかもしれませんし、逆に思いつくまま話をしてしまい、その後文章全体をチェックする方法でも良いかもしれません。 個人的には、後者のほうがブログを書く時間の短縮になるのではないかと思います。

話し方の練習はしたほうがいい

音声入力となると、どうしても自分の話し方の癖がその文章に出てきてしまいます。語彙の少なさとかが目立つかもしれませんw

そのため、話し方の練習・話す練習をしておくといいのではないか思います。私の場合、知り合いとWebラジオをやっていますので、それが話す練習になっているのかなぁと感じています。

また、自分の好きなラジオ番組を聴くのもいいかもしれません。ラジオ番組をしている芸能人の方は、話し方も非常に上手です。そういう参考になる部分を真似していくことから始めるのが良いのではないでしょうか。

今回のつみかさね

音声入力は決して万能なテクノロジーではありません。ですが、入力が圧倒的に楽なのは事実です。もしMacをお持ちの方は、音声入力ソフトのお金もかかりませんので、一度試してみてはいかがでしょうか。私は今後も音声入力を試していきたいなと思います。

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