凸 ブロックのつみかさね

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中国上海旅行その1(上海の街並み編)

2017年5月30日から6月1日まで、中国上海へ海外旅行に行ってきました。その様子を何回かに分けてご紹介したいと思います。今回は空港から上海市内までに見た街並みや、オリエンタルパールタワーの様子をご紹介したいと思います。

タクシーが非常に混んでいる

空港からタクシーに乗って上海市内へ行くのですが、タクシーに乗るだけで20分ぐらいかかります。単純に人数が多いからでしょう。そのためタクシー待ちの人を狙った勧誘(営業)があります。

しかし、こうしたタクシーに乗ってはいけません。ほとんどの場合、ボッタくられるからです。必ずしっかりしたラクシー乗り場から乗るようにしましょう。

空港から上海市内まで1時間ぐらいかかりますが、価格はだいたい190元(3,060円)でした。

中国に似合わない海外風な街並み

中国と聞いたらどのような建物を思い浮かべるでしょうか?私の場合、昔ながらの木造建築や逆に最新のビルが建ち並ぶイメージを思い浮かべていました。

実際に行ってわかったことは、中国に似合わない海外風の建物がたくさんありました。どちらかというと東洋風というより西洋風という言葉が似合うんじゃないでしょうか。

上海までの街並み

この写真は、空港から上海市内へ出かけるタクシーの中で撮影したものです。見づらいですが、まとまった箇所に高層ビルが何棟も並んでいます。この風景は韓国ソウル市内でもよく見かける建物だなぁと感じました。

上海までの街並み

別の場所で、大きく映っているものです。いい表現が見つからないのですが、西洋に見られるような装飾を感じられる建物だと思いませんか?

上海までの街並み

こちらの写真は、また別のマンションです。こちらもどちらかと言うと西洋風のような趣を感じられるかと思います。

中国も、韓国ソウルも、このように同じ形状の建物を何重にも建てるのが特徴なのかもしれません。

上海までの街並み

この写真は、宿泊するホテルに着く直前の写真です。変わった形状の建物が多いですね。

中国の街並みの特徴の1つとして、信号機があります。中国の信号機は赤や青に変わるまでの秒数が表示されます。中国の人たちは若干せっかちなところがあるので、このように秒数で表示されることがいいのかもしれません。

上海までの街並み

こちらは日付が変わって上海市内のタワーの写真です。オリエンタルパールタワーとも呼ばれる上海のテレビ搭です。ご覧のように、日本ではあまり見かけない丸い形が特徴的ですね。別の記事で紹介しますが、このタワーが夜には紫やピンクの色に変わります。

今回のつみかさね

あまり良い写真を撮影してなくてすみません。

上海というと言うと中国でも有数の大都市だと思いますが、昔ながらの建物と、近代的な建物のギャップがある都市だなと感じました。

東京とは違う、パワーの感じられる国を感じることができました。

D02 地球の歩き方 上海 杭州・蘇州 2016~2017

D02 地球の歩き方 上海 杭州・蘇州 2016~2017

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