凸 ブロックのつみかさね

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中国旅行その3(観光編)

2017年5月30日から6月1日まで、中国上海へ海外旅行に行ってきました。今回はその他行った観光名所や中国で感じた事を書きたいと思います。

豫園(よえん)

外灘(ワイタンまたはバンド)から南に15分ぐら歩いたところに「豫園(よえん)」と呼ばれる観光名所があります。一言で言うと、庭園と中国下町繁華街が合体したような場所でしょうか。

趣のある繁華街

趣のある繁華街

趣のある繁華街

豫園周辺の繁華街は、写真のように建物1つ1つがとても趣のあるものでした。なんというか、中国を感じさせられるものばかりでオモシロイですね。

趣のある繁華街

さらに一本路地の中に入ると、写真のように異国の地に来たと強く思わせるおしゃれな空間が広がっていました。写真を撮影したときは、まだお店が開いていないため、人通りも少なく、写真撮影に絶好の場所でした。

小籠包

小籠包

朝ごはん代わりに、豫園近くの小籠包を食べに行きました。私たちが出かけたお店は庶民的なところでした。写真のような小籠包を400円ぐらいで食べることができます。

中国で小籠包を食べるときは酢のような酸っぱい汁をつけて食べます。日本では酢をつけて食べたことがなかったので新鮮でした。

その他、中国で感じたこと

手荷物検査

上海市内の移動には地下鉄を多用しました。その時、駅で手荷物検査を行いました。テロ対策なのかわかりませんが乗る度に手荷物検査を行いました。空港で行うようなベルトコンベヤーに荷物を載せます。地下鉄の電車賃はとても安く3元(50〜60円)でした。

買い物袋は有料

中国では、買い物袋はすべて有料です。確かに街にいる人たちを見ると、買い物袋を持っている人はほぼ見かけません。普段から買ったもの入れる袋を持っているのでしょう。私は買い物袋を買いましたが、5角(10角=1元)くらいでした。

頑なに英語を使わない

ホテルマンはともかく、一般的な商売の人たちは頑なに中国語だけを使って会話をしようとします。こちらとしては、複雑な英語をしゃべるつもりはありませんが、Yes、Noもちゃんと伝わっているのか不安を感じるレベルでした。

何をするにも行列

中国は人口が多いからでしょうか、空港のタクシーも、観光地も、とにかく並ぶことが多かったように感じます。

今回のつみかさね

日本人が気を使いすぎと言えばそれまでかもしれませんが、それにしても中国人はフリーダムだなと感じました。客がいるのに別の場所で平気で同業者と口けんかをしたり、日本人の目からしたらやる気のないような態度が目に見えてあったり、いろんな意味で新鮮でした。

でも日本の感覚ばかりではなく、こうした他の国の感覚を実際に目で見る事は大切だなと感じました。

次回は中国の料理について書きたいと思います。

[お徳用」 小籠包(ショウロンポウ)30個入 【満月廬】

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