凸 ブロックのつみかさね

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中国旅行その4(料理編)

2017年5月30日から6月1日まで、中国上海へ海外旅行に行ってきました。今回は、上海の食事についてご紹介したいと思います。

中華料理が基本だが日本になじみのある飲食店もある

中国と言えば皆さんのイメージ通り、ほぼ大半が中華料理となります。ただ、日本のチェーン店なども数多く出展していました。

例えば、カレーハウスCoCo壱番屋、マクドナルド、スターバックス、味千拉麺など、聞いたことのあるお店もたくさんありました。(もちろん中国では行きませんでしたよw)

また、上海市内のコンビニは、ファミリーマート、ローソン、セブンイレブンをよく見かけました。

中でもファミリーマートが1番多かったように感じます。中国でしか見たことないような、ローカルコンビニは逆にあまり見かけませんでした。外観が違うので見つけられなかっただけかもしれませんがw

趣のある中華料理店

上海に到着した1日目の夜、中国の雰囲気を感じられる中華料理店へ行きました。ホテルから地下鉄を使って向かいました。

趣のある中華料理店

趣のある中華料理店

写真のようにとても趣のある外観です。中国映画でも撮影されるようなTHE中国といった感じの建物でした。

注文方法は近代的

こうした趣のある外観の料理店でしたが、料理の注文はタブレットを使って行いました。意外ですねw

メニューは中国語と英語を切り替えることができました。基本的には英語のメニューを見つつ、メニュー写真を頼りに注文しました。中国の単位は元なのですが、メニューには日本と同じ¥マークがなぜか使われていました。私達はこれは元でみておいた方がいいと判断しましたが、正解でした。

お腹いっぱい食べたのですが、1人あたり2,500円ぐらいですみました。非常にお得ですね

中国では冷えた飲み物を飲む習慣があまりないのか、ビールを注文する時に「常温」or「冷えたもの」かを選択します。そして中国では常温が一般的のようで、私たちが冷えたものを注文するのが珍しそうでした。

食べることに夢中であまり食べ物の写真をほとんど撮らなかったことに悔いが残りますがw、いくつか紹介したいと思います。

全体的に薄味

全体的に薄味

全体的に薄味

中華料理というと、すごく濃い味をイメージすると思います。実際出てくる料理を見ると見た目本当に濃い味付けをしているのかなと感じさせられるものでした。

でも実際に食べてみると、思っている以上に薄味で意外でした。特に、焼きそばやチャーハンは、見た目に反してヒジョウニ薄味でした。

麻婆豆腐

定番の麻婆豆腐ですね。日本人の口にも合う適度な辛さでおいしかったです。

全体的に薄味

見た目がスゴクすごくあまそうなのですが、実際に食べるとすごく辛い料理でした。

今回のつみかさね

中華料理はとても美味しかったのですが、3日間も続くとさすがに飽きがきますねw

日本のように、様々な種類の料理があることがとてもありがたいと感じさせられました。

味覇(ウェイパー) 缶 500g

味覇(ウェイパー) 缶 500g

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