凸 ブロックのつみかさね

デザイン、技術メモ、レビュー中心の雑記ブログ

メルカリを初めて使ってみてスピードを感じた

先日購入したとある商品が自分の望んでいたものと合わず、不要になってしまいました。せっかくなのでメルカリで売ってみようと、一連の売買を体験してみた感想を書こうと思います。

以前Yahoo!オークションの使用経験アリ

メルカリに似たようなサービスとして、Yahoo!オークションがあります。私自身、昔Yahoo!オークションは使った事はあります。

使っていた当時のYahoo!オークションの流れとメルカリの流れを比較すると、完了するまでの手数がすごく短く感じました。(今のYahoo!オークションは、昔より簡単になったのかな?)

手数が短く、スピーディーに感じた部分を書いていきます。

購入予定者とのレスポンスが速かった

メルカリのコメント

メルカリに出品してまず驚いたのは、レスポンスです。出品商品によるでしょうが私の場合、出品後10分程度でコメントやいいねなどの反応が来ました。

メルカリのコメント

やり取りは例えるなら、公開掲示板で購入を考えている人をやりとりする感じです。素早く(気軽に)売ってお金にしたいという意味でこのスピード感は個人的にいいなと感じました。落札後のやりとりも、スマホアプリに直接メッセージが届くので、メールに張り付いていなくても素早く対応できました。

発送までの面倒な作業をなるべく省力化できる

Yahoo!オークションで特に面倒だったのが、落札後の相手とのやり取りですね。あまり待たせても悪いので、随時メッセージをチェックしたり、相手の住所を印刷した紙を貼ったり…と、面倒なイメージがありました。

メルカリは、お互いの住所をやりとりしないで発送できる仕組みがあるんですね。ヤマト運輸へ言って専用のQRコードを読み取るだけで住所を書いたりする必要がありません。

商品も、ヤマト運輸の場合、いくつかのサイズがあり、サイズに合った箱を購入して詰めるだけです。

メルカリの嫌なところも…

売買部分ではスピード感を感じたメルカリですが、ちょっと嫌な部分もありました。それは「値切りが前提」という所です。

フリーマーケットという扱いなので、値切る事が前提なのでしょう。そのサイトの文化的な部分なので、これは慣れていくしかありません。

でもいきなり無茶苦茶な価格なら買いますという話が来た時に「あ〜こういうやりとりを何件もしないといけないのか…」と若干萎えた部分がありました。

メルカリのシステムとして、「値切り交渉はしない」という項目をぜひ付けてほしいですね。

今回のつみかさね

いい部分と悪い部分両方書きましたが、総じてこのスピード感が、それらを上回った印象です。

今まで売る作業自体面倒だったのが、多少でも楽になる事がわかれば、使っていこうかなという気持ちになります。そんな頻繁に売るものが出てくるわけではありませんが、何かの機会にはまた使ってみたいなと思います。

メルカリ公式ガイドBOOK

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