凸 ブロックのつみかさね

デザイン、技術メモ、レビュー中心の雑記ブログ

自分のメモに使っている道具と方法 ver.1

3月末、ひつじ田メイ子さんの「忘れんぼうだった新入社員だったからこそ気づいた、おすすめのメモ帳や文房具の使い方」という記事がアップされました。自分と共通する部分もあれば異なる部分もあって面白く読ませてもらいました。

そこで私なりのメモに使っている文房具や方法を書いて、いろいろな意見から改良できればいいなと思います。

はじめに

ひつじ田メイ子さんの記事の流れにある程度沿いながら、自分流の道具と方法を書いていきたいなと思います。

hituzidameiko.hatenablog.com

メモをする前の大事なこと

深い内容だな、と思います。私の考えるメモは「頭の中を不必要に覚えないためのメモ」と言った感じでしょうか。

日々の出来事が多くて、気を抜くと次から次へ忘れてしまいます。そのため、メモに記録して振り返ることができるようにすることで、本来じっくり考えなければいけないことに頭を集中させることなのかな、と考えます。

メモノートは、片手で持てるサイズ、そして中性紙

モレスキン ノート クラシック ソフト ドット方眼 ポケット ブラック QP614

モレスキン ノート クラシック ソフト ドット方眼 ポケット ブラック QP614

私はメモ用ノートに「モレスキン ノート クラシック ソフト ドット方眼」を使っています。メモ帳の条件として、以下の条件を考慮しています。

  • 片手で持てるサイズであること
  • 紙が中性紙であること

片手で持てるサイズであれば持ち運びもかさばらず、メモを書きやすいサイズだからです。上記モレスキンのサイズは90x140mmでした。あと、表紙が堅めの方が文字は書きやすいですね。モレスキンは硬すぎず柔らかすぎず、ほどよい感じです。デメリットとしては価格が高いことですかね。

紙を中性紙にする理由は「長期保存にいい」と言われているからです。後述しますが、メモはパソコンにある程度入力していきます。だからメモは「忘れないようにするために記録しておく」ものとして使っています。

と言ってもずっと先の未来に見返す事があるかもしれないので、一応保存したいわけです。そのため、長期保存にいいと言われているものを選んでいます。

ペンは水性顔料インキのものを使う

ステッドラー ピグメントライナー 0.2mm ブラック

ステッドラー ピグメントライナー 0.2mm ブラック

ピグマ 0.3【黒】 ESDK03#49

ピグマ 0.3【黒】 ESDK03#49

ペンは「STAEDTLER ピグメントライナー」の0.2mmを使っています。

  • 書きやすさ
  • 長期保存に最適な「水性顔料インキ」

書きやすさについては、好みの問題になりますので、割愛します。

水性顔料インキを使ったペンは長期保存に優れており、紙の上の情報が消滅しては困るような戸籍簿等で許可されているそうです。「サクラクレパス サインペン ピグマ」や「STAEDTLER ピグメントライナー」は水性顔料インキですので、長期保存に向いているわけです。

メモの方法

上記道具でメモしていくわけですが、1ページに1話題書いていく形をとっています。内容によっては余白がたくさん余ってしまいますが、グッとこらえて次のページを使うようにします。文字を間違えた時は、くしゃくしゃと消して他の場所に書いています。消せないところがデメリットですかね。

そして書いたメモはデータ化していきます。写真撮影ではなくテキストによるデジタル化です。テキストにしておくと、後から検索したい時に便利だからです。ただ、全てのメモをテキスト化していたら時間がかかりすぎるので「あとから検索する可能性のもの」をデジタル化していきます。

  • 予定→googleカレンダーなどへ登録
  • 繰り返し見る可能性がありそうなもの→テキストとして入力

デジタル化した部分はレ点など分かるようにしておきます。デジタル化するためのツールにWordなどは使いません。基本「シンプルなテキストデータ」が望ましいと考えます。将来に渡り加工しやすいデータ形式だと思います。

デジタル化をするため、書いたメモをノートに分類して貼り直す作業はしません。手帳は使い終わったら、手帳まるごと長期保存します。

googleカレンダーに登録した情報は、1年経過したらまるごと印刷をして紙で保存をします。(Macのカレンダーは1ケ月で1枚の紙で印刷できるので便利です)

今回のつみかさね

自分のメモの仕方を文章化するのはなかなか大変でしたw

デジタル化したデータの保存場所や検索方法に工夫の余地があるので、このあたりをなんとかしたいですね。

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