凸 ブロックのつみかさね

デザイン、技術メモ、レビュー中心の雑記ブログ

UNPLUGGED STUDIO 三角レフSサイズ レビュー

先日、LEDライト「Commlite CM-L50」を購入しレビューをしました。その時、LEDライトとセットで三角レフ板「UNPLUGGED STUDIO」を購入したので今回レビューしたいと思います。

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光のコントロール

今ある光を見極めて、光をこコントロールすることが、良い写真を撮影するために重要であることはネット記事などを読んで知っていました。でも光をコントロールするための知識に乏しい状態です。とりあえず物から入ろうということでw、安価なレフ板を買うことにしました。

どうしてこのレフ板を選んだか

最初の条件は「小さいレフ板」にしようと考えました。大は小を兼ねるといいますが、私の場合大きすぎると持っていくのが面倒になるだろうと思ったのです。手軽に持ち運ぶことで使用頻度も上がると考えました。

次の条件は、三角の形状にしようと考えました。「持ちやすさ」を考慮したためです。ネット記事で丸いと風で転がってしまうという記事を読んだこともあります。この三角レフ板には持ち手があり、三脚穴があるので取り付けることができます。普通に持つ時も持ち手があった方がいいと考えました。

最後の条件は、レフ板の色です。ここはシンプルに「白と銀」があれば十分だろうと考えました。それらの条件を考えた結果「UNPLUGGED STUDIO 三角レフSサイズ」を購入しました。

内容物

内容物はレフ板だけなので非常にシンプルです。約25cmの袋に入っています。これだけ小さければ持っていこうかな、と思えるのではないかと思います。

UNPLUGGED STUDIO 三角レフSサイズ

レフ板サイズは約60cm

初レフ板なため他と比較はできませんが、実際に広げてみると60cmはちょうど良い大きさだと感じました。持ち手からみて広がっていくので、ほどよく光を反射させることができます。「白と銀」もオーソドックスで必要十分です。

UNPLUGGED STUDIO 三角レフSサイズ

UNPLUGGED STUDIO 三角レフSサイズ

持ち手に三脚用穴がついている

以下のように、「UNPLUGGED STUDIO 三角レフSサイズ」には、3箇所の穴があります。私はカメラマンではないので、スタッフはいません。なので三脚に取り付けることで1人でもレフ板を設置できる事は重要だと思います。

UNPLUGGED STUDIO 三角レフSサイズ

小型三脚にもこのように立てることができます。ただし、角度によっては重みで倒れてしまうので、バランスは必要になります。

UNPLUGGED STUDIO 三角レフSサイズ

片付けが難しい

この商品に限らず、この手のレフ板全般に言えることですが、ワイヤー?のようなものがレフ板に入っており、片付けが難しいのは難点ですね。知恵の輪をやっているようなよくわからない難しさがあります。

今回のつみかさね

物から入ったレフ板ですがw、光のコントロールは非常に難しいと思います。プロカメラマンの本格的なライティングは無理ですが、一定のクオリティを出すためのライティングの基礎は学んで行きたいですね。

【UNPLUGGED STUDIO?】 三角レフ Mサイズ

【UNPLUGGED STUDIO?】 三角レフ Mサイズ

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