凸 ブロックのつみかさね

デザイン、技術メモ、レビュー中心の雑記ブログ

断り方にも気を使った方がいい

今日のは日記のようになってしまいますが、思う所をつらつらと書いていきたいと思います。

事のはじめ

地元地域イベントの企画・設営をしていまして、その流れで地元企業さんにチラシやポスターを置いてもらうよう廻ったんですね。その時の企業の対応の重要さを感じたわけです。

断り方

各企業の都合もあるわけですから断られる事もあるし、それは自体は仕方がないのですが、断り方にいくつかパターンをみつけました。

  1. ある所は話をちゃんと聞いてくれて「申し訳ないけれど…」と気を使いながら断る
  2. ある所は話も聞かず「いりません」でおしまい

やっぱり後者の断り方は頼んだ側としても頭に来るし、これをきっかけに、将来的にその店の見込み客としても成り立たないと思うわけです。

自分はどうか

この話題を出した後、じゃあ自分はどうなんだろうか、と考えるわけです。自己分析としては、「余裕がある時はAだけど、仕事が忙しい時はBになりがち」な気がします。

…と考えると、自分も頭にきた人のような態度を取ってしまっていることがあるわけです。これはいけない。

どうしていくのがいいか

余裕のある時は問題なくやれると思います。問題は余裕のない時に一刀両断するのではなく、ちゃんと理由を言って断るor先延ばしするのが誠実かなと感じます。例えば、

「申し訳ない、今ちょっと忙しいので、XX月XX日に改めて聞く形ではだめですか?」みたいな。

他にも、もっと良い言い方があるかもしれないけど、気を使うことが大切ですね。

人生がうまくいく人の断る力

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