凸 ブロックのつみかさね

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IIJmio海外トラベルSIMを使う(3.現地使用編)

先日、上海へ行ってきました。海外でのインターネット環境について体験してきましたので、今回はそれについて書きたいと思います。

中国では主要Webサービスが使えない

中国の街並み

ご存知の方もいると思いますが、中国にも宿泊先ホテルに無料のWi-Fi環境があります。しかし、そのWi-Fi環境では日本でよく使われるサービスは全くアクセスすることができませんでした。

例えばTwitter、Facebook、Instagram、Google等、まったくアクセスすることができませんでした。

現地ではGoogleマップも使えませんでした。こういうときは紙の地図が非常に便利でした。

IIJmio海外トラベルSIMでネットアクセス

私は今回IIJmio海外トラベルSIMを持って海外旅行に行きました。

海外のIPアドレスからのアクセスであればウェブサービスを使えるという情報をみましたが事の真意はわかりませんでした。今回実際に利用してみましたが、特に問題なく利用することができました。

主要Webサービスは全滅だと事前に聞いていたので、この結果は非常に意外でした。

ただし、3G回線なのでスピードは速くありません。その点はご注意ください。

中国でのキャリア

中国に到着したばかりの時は「中国移動通信」というキャリアが一瞬表示されましたが、上海市内ではほぼ「中国聯通」というキャリアが使われていました。 中国でのキャリア 中国でのキャリア

音声電話は使わなかった

今回SIMカードと一緒に電話番号もつけておきました。ですがIIJmio海外トラベルSIMの場合、専用の電話番号となります。そのため知り合いにその電話番号を覚えてもらえず、結局一度も使われませんでした。

代わりにLINE音声電話は頻繁に使いました。ネットワーク環境なので通信料だけですみます。LINEのメッセージも自由に使うことができました。

中国ではLINEも使えないという情報十分コミニュケーションを取ることができました。

数日の海外旅行であれば、電話番号必要ないかもしれませんね。

今回のつみかさね

以前ソウルへ旅行に出かけた際、現地でSIMカードを購入することができず、3日間まったくスマートフォンを触ることができない状況に陥りました。

そのため今回は準備を念入りに行いました。価格を考えると現地で買ったほうがお得だと思いますが、やはり日本でSIMカードを購入したうえで海外旅行に出かけることがベストだと思いました。

IIJ BIC SIM音声通話パック

IIJ BIC SIM音声通話パック

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